ホーム › 魚介類 › <魚類> (あじ類) にしまあじ 生

にしまあじ 生のカロリーは?

156 kcal / 100g
可食部100gあたり(651 kJ)
19.6 gたんぱく質
9.1 g脂質
0.1 g炭水化物
(0.1) g糖質(計算値)
0.4 g食塩相当量

にしまあじ 生は、日本食品標準成分表で「魚介類」に分類されている食品です。可食部100gあたりのエネルギーは156kcal(651kJ)で、魚介類471食品の中では低いほうから266番目、中ほどです。魚介類全体の中央値は138kcalです。

100gあたりの内訳は、水分が69.9g、たんぱく質が19.6g、脂質が9.1g、炭水化物が0.1gです。炭水化物のうち食物繊維は0gで、炭水化物から食物繊維を引いた糖質(計算値)は0.1gです。一部の値は成分表で括弧つきで示されている値です。

調理・加工による違い

生の156kcalに比べて、水煮は160kcalで、4kcal高くなります。水分は69.9gから68.0gです。

生の156kcalに比べて、焼きは186kcalで、30kcal高くなります。水分は69.9gから63.0gです。

状態kcal水分 gたんぱく質 g脂質 g炭水化物 g
生(このページ)15669.919.69.10.1
水煮16068.021.78.80.1
焼き18663.024.710.40.1

いずれも可食部100gあたり。調理による重量の変化(水を含む・脱水など)があるため、同じ重さで比べた値です。

100kcalあたりに換算すると

100kcal分のにしまあじ 生は約64gです。その中に、たんぱく質は12.6g、脂質は5.8g、炭水化物は0.1g含まれる計算です。

魚介類471食品で比べると、100kcalあたりのたんぱく質は多いほうから312番目で、中ほどです。

100kcal分の重量約64 g
たんぱく質12.6 g
脂質5.8 g
炭水化物0.1 g

可食部100gあたりの値から、100kcal分に換算した計算値です。

食べる量(重さ)から計算する

食べる量の重さ(可食部)を入れると、カロリーなどを計算します。1個や1枚の重さは商品や大きさで変わるため、実際に量った重さ、またはパッケージの表示を使ってください。

エネルギー
-
たんぱく質
-
脂質
-
炭水化物
-
糖質(計算値)
-
食塩相当量
-
重さkcalたんぱく質 g脂質 g炭水化物 g
30 g475.92.70.0
50 g789.84.60.1
100 g15619.69.10.1
150 g23429.413.70.2
200 g31239.218.20.2

可食部100gあたりの値から比例で計算した値です。成分表で数値の無い項目(Tr・-など)は「-」にしています。

栄養成分(可食部100gあたり)

エネルギー156 kcal
エネルギー651 kJ
水分69.9 g
たんぱく質19.6 g
脂質9.1 g
コレステロール78 mg
炭水化物0.1 g
食物繊維総量(0) g
食塩相当量0.4 g
ナトリウム160 mg
カリウム360 mg
カルシウム26 mg
マグネシウム37 mg
リン230 mg
鉄1.0 mg
亜鉛0.9 mg
銅0.08 mg
マンガン0.01 mg
ビタミンCTr mg
糖質(炭水化物−食物繊維・計算値)(0.1) g

成分表に「糖質」という成分は収載されていません。ここでは食品表示基準の定義(炭水化物から食物繊維を引いた量)で計算した値です。

表記は成分表のとおりです。Tr=最小記載量の1/10以上含まれるが5/10未満(微量)、-=未測定などで収載できるデータが無い(含まれていないという意味ではありません)、( )つきの数値は成分表で括弧つきで示されている値です。

備考(成分表より)

三枚におろしたもの (魚体全体から調理する場合、廃棄率: 50 %、廃棄部位: 頭部、内臓、骨、ひれ等)

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