ホーム › 乳類 › <牛乳及び乳製品> (液状乳類) 乳児用液体ミルク

乳児用液体ミルクのカロリーは?

66 kcal / 100g
可食部100gあたり(278 kJ)
1.5 gたんぱく質
3.6 g脂質
7.1 g炭水化物
7.1 g糖質(計算値)
0 g食塩相当量

乳児用液体ミルクは、日本食品標準成分表で「乳類」に分類されている食品です。可食部100gあたりのエネルギーは66kcal(278kJ)で、乳類59食品の中では低いほうから16番目、中ほどです。乳類全体の中央値は217kcalです。

100gあたりの内訳は、水分が87.6g、たんぱく質が1.5g、脂質が3.6g、炭水化物が7.1gです。炭水化物のうち食物繊維は0gで、炭水化物から食物繊維を引いた糖質(計算値)は7.1gです。

1回量あたりのカロリー

量重量kcal
大さじ1(15mL)15.2 g10 kcal
小さじ1(5mL)5.1 g3 kcal

乳児用液体ミルクは、大さじ1(約15.2g)で10kcal、小さじ1(約5.1g)で3kcalが目安です。

重量は成分表の容量換算から計算した目安です(成分表備考「100 g:98mL、100 mL:101g」× 15mL。計量スプーンの容量(大さじ15mL・小さじ5mL)は広島市ウェブサイト掲載資料「調味料 計量カップ・計量スプーンの重量換算表」による(2026-10-23確認))。粉や粒の詰め方で変わります。

100kcalあたりに換算すると

100kcal分の乳児用液体ミルクは約152gです。その中に、たんぱく質は2.3g、脂質は5.5g、炭水化物は10.8g含まれる計算です。

乳類59食品で比べると、100kcalあたりのたんぱく質は多いほうから38番目で、中ほどです。

100kcal分の重量約152 g
たんぱく質2.3 g
脂質5.5 g
炭水化物10.8 g

可食部100gあたりの値から、100kcal分に換算した計算値です。

食べる量(重さ)から計算する

食べる量の重さ(可食部)を入れると、カロリーなどを計算します。1個や1枚の重さは商品や大きさで変わるため、実際に量った重さ、またはパッケージの表示を使ってください。

エネルギー
-
たんぱく質
-
脂質
-
炭水化物
-
糖質(計算値)
-
食塩相当量
-
重さkcalたんぱく質 g脂質 g炭水化物 g
30 g200.51.12.1
50 g330.81.83.6
100 g661.53.67.1
150 g992.35.410.7
200 g1323.07.214.2

可食部100gあたりの値から比例で計算した値です。成分表で数値の無い項目(Tr・-など)は「-」にしています。

栄養成分(可食部100gあたり)

エネルギー66 kcal
エネルギー278 kJ
水分87.6 g
たんぱく質1.5 g
脂質3.6 g
コレステロール11 mg
炭水化物7.1 g
食物繊維総量0 g
食塩相当量0 g
ナトリウム-
カリウム81 mg
カルシウム45 mg
マグネシウム5 mg
リン29 mg
鉄0.6 mg
亜鉛0.4 mg
銅0.04 mg
マンガン-
ビタミンC31 mg
糖質(炭水化物−食物繊維・計算値)7.1 g

成分表に「糖質」という成分は収載されていません。ここでは食品表示基準の定義(炭水化物から食物繊維を引いた量)で計算した値です。

表記は成分表のとおりです。Tr=最小記載量の1/10以上含まれるが5/10未満(微量)、-=未測定などで収載できるデータが無い(含まれていないという意味ではありません)、( )つきの数値は成分表で括弧つきで示されている値です。

備考(成分表より)

(100 g:98mL、100 mL:101g)

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