ホーム › 乳類 › <牛乳及び乳製品> (液状乳類) 普通牛乳

普通牛乳のカロリーは?

61 kcal / 100g
可食部100gあたり(256 kJ)
3.3 gたんぱく質
3.8 g脂質
4.8 g炭水化物
(4.8) g糖質(計算値)
0.1 g食塩相当量

普通牛乳は、日本食品標準成分表で「乳類」に分類されている食品です。可食部100gあたりのエネルギーは61kcal(256kJ)で、乳類59食品の中では低いほうから10番目、エネルギーが低めの部類です。乳類全体の中央値は217kcalです。

100gあたりの内訳は、水分が87.4g、たんぱく質が3.3g、脂質が3.8g、炭水化物が4.8gです。炭水化物のうち食物繊維は0gで、炭水化物から食物繊維を引いた糖質(計算値)は4.8gです。一部の値は成分表で括弧つきで示されている値です。

1回量あたりのカロリー

量重量kcal
大さじ1(15mL)15.5 g9 kcal
小さじ1(5mL)5.2 g3 kcal

普通牛乳は、大さじ1(約15.5g)で9kcal、小さじ1(約5.2g)で3kcalが目安です。

重量は成分表の容量換算から計算した目安です(成分表備考「100 g: 96.9 mL、100 mL: 103.2 g」× 15mL。計量スプーンの容量(大さじ15mL・小さじ5mL)は広島市ウェブサイト掲載資料「調味料 計量カップ・計量スプーンの重量換算表」による(2026-10-23確認))。粉や粒の詰め方で変わります。

100kcalあたりに換算すると

100kcal分の普通牛乳は約164gです。その中に、たんぱく質は5.4g、脂質は6.2g、炭水化物は7.9g含まれる計算です。

乳類59食品で比べると、100kcalあたりのたんぱく質は多いほうから21番目で、中ほどです。

100kcal分の重量約164 g
たんぱく質5.4 g
脂質6.2 g
炭水化物7.9 g

可食部100gあたりの値から、100kcal分に換算した計算値です。

食べる量(重さ)から計算する

食べる量の重さ(可食部)を入れると、カロリーなどを計算します。1個や1枚の重さは商品や大きさで変わるため、実際に量った重さ、またはパッケージの表示を使ってください。

エネルギー
-
たんぱく質
-
脂質
-
炭水化物
-
糖質(計算値)
-
食塩相当量
-
重さkcalたんぱく質 g脂質 g炭水化物 g
30 g181.01.11.4
50 g311.71.92.4
100 g613.33.84.8
150 g925.05.77.2
200 g1226.67.69.6

可食部100gあたりの値から比例で計算した値です。成分表で数値の無い項目(Tr・-など)は「-」にしています。

よく比べられる食品

栄養成分(可食部100gあたり)

エネルギー61 kcal
エネルギー256 kJ
水分87.4 g
たんぱく質3.3 g
脂質3.8 g
コレステロール12 mg
炭水化物4.8 g
食物繊維総量(0) g
食塩相当量0.1 g
ナトリウム41 mg
カリウム150 mg
カルシウム110 mg
マグネシウム10 mg
リン93 mg
鉄0.02 mg
亜鉛0.4 mg
銅0.01 mg
マンガンTr mg
ビタミンC1 mg
糖質(炭水化物−食物繊維・計算値)(4.8) g

成分表に「糖質」という成分は収載されていません。ここでは食品表示基準の定義(炭水化物から食物繊維を引いた量)で計算した値です。

表記は成分表のとおりです。Tr=最小記載量の1/10以上含まれるが5/10未満(微量)、-=未測定などで収載できるデータが無い(含まれていないという意味ではありません)、( )つきの数値は成分表で括弧つきで示されている値です。

備考(成分表より)

鉄: Trであるが、利用上の便宜のため小数第2位まで記載 ビタミンD: ビタミンD活性代謝物を含む(ビタミンD活性代謝物を含まない場合: Tr) (100 g: 96.9 mL、100 mL: 103.2 g)

乳類で近いカロリーの食品

食品名kcal100kcal分 g炭水化物 g
<その他> 人乳611647.2
<牛乳及び乳製品> (液状乳類) 生乳 ホルスタイン種631594.7
<牛乳及び乳製品> (発酵乳・乳酸菌飲料) ヨーグルト ドリンクタイプ 加糖6415612.2
<牛乳及び乳製品> (発酵乳・乳酸菌飲料) 乳酸菌飲料 乳製品6415616.4
<牛乳及び乳製品> (発酵乳・乳酸菌飲料) ヨーグルト 脱脂加糖6515411.9
<その他> やぎ乳571754.5