ホーム › 魚介類 › <魚類> (かれい類) 子持ちがれい 生

子持ちがれい 生のカロリーは?

123 kcal / 100g
可食部100gあたり(516 kJ)
19.9 gたんぱく質
6.2 g脂質
0.1 g炭水化物
(0.1) g糖質(計算値)
0.2 g食塩相当量

子持ちがれい 生は、日本食品標準成分表で「魚介類」に分類されている食品です。可食部100gあたりのエネルギーは123kcal(516kJ)で、魚介類471食品の中では低いほうから205番目、中ほどです。魚介類全体の中央値は138kcalです。

100gあたりの内訳は、水分が72.7g、たんぱく質が19.9g、脂質が6.2g、炭水化物が0.1gです。炭水化物のうち食物繊維は0gで、炭水化物から食物繊維を引いた糖質(計算値)は0.1gです。一部の値は成分表で括弧つきで示されている値です。

廃棄率は40%(廃棄部位: 頭部、内臓、骨、ひれ等)で、上の数値は廃棄する部分を除いた可食部の値です。

調理・加工による違い

生の123kcalに比べて、水煮は137kcalで、14kcal高くなります。水分は72.7gから69.3gです。

状態kcal水分 gたんぱく質 g脂質 g炭水化物 g
生(このページ)12372.719.96.20.1
水煮13769.322.37.20.1

いずれも可食部100gあたり。調理による重量の変化(水を含む・脱水など)があるため、同じ重さで比べた値です。

100kcalあたりに換算すると

100kcal分の子持ちがれい 生は約81gです。その中に、たんぱく質は16.2g、脂質は5.0g、炭水化物は0.1g含まれる計算です。

魚介類471食品で比べると、100kcalあたりのたんぱく質は多いほうから236番目で、中ほどです。

100kcal分の重量約81 g
たんぱく質16.2 g
脂質5.0 g
炭水化物0.1 g

可食部100gあたりの値から、100kcal分に換算した計算値です。

食べる量(重さ)から計算する

食べる量の重さ(可食部)を入れると、カロリーなどを計算します。1個や1枚の重さは商品や大きさで変わるため、実際に量った重さ、またはパッケージの表示を使ってください。

エネルギー
-
たんぱく質
-
脂質
-
炭水化物
-
糖質(計算値)
-
食塩相当量
-
重さkcalたんぱく質 g脂質 g炭水化物 g
30 g376.01.90.0
50 g6210.03.10.1
100 g12319.96.20.1
150 g18529.99.30.2
200 g24639.812.40.2

可食部100gあたりの値から比例で計算した値です。成分表で数値の無い項目(Tr・-など)は「-」にしています。

栄養成分(可食部100gあたり)

エネルギー123 kcal
エネルギー516 kJ
水分72.7 g
たんぱく質19.9 g
脂質6.2 g
コレステロール120 mg
炭水化物0.1 g
食物繊維総量(0) g
食塩相当量0.2 g
ナトリウム77 mg
カリウム290 mg
カルシウム20 mg
マグネシウム27 mg
リン200 mg
鉄0.2 mg
亜鉛0.8 mg
銅0.03 mg
マンガン0.04 mg
ビタミンC4 mg
糖質(炭水化物−食物繊維・計算値)(0.1) g

成分表に「糖質」という成分は収載されていません。ここでは食品表示基準の定義(炭水化物から食物繊維を引いた量)で計算した値です。

表記は成分表のとおりです。Tr=最小記載量の1/10以上含まれるが5/10未満(微量)、-=未測定などで収載できるデータが無い(含まれていないという意味ではありません)、( )つきの数値は成分表で括弧つきで示されている値です。

備考(成分表より)

試料: あかがれい及びばばがれい 廃棄部位: 頭部、内臓、骨、ひれ等

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