ホーム › 魚介類 › <魚類> (かれい類) 子持ちがれい 水煮

子持ちがれい 水煮のカロリーは?

137 kcal / 100g
可食部100gあたり(575 kJ)
22.3 gたんぱく質
7.2 g脂質
0.1 g炭水化物
(0.1) g糖質(計算値)
0.2 g食塩相当量

子持ちがれい 水煮は、日本食品標準成分表で「魚介類」に分類されている食品です。可食部100gあたりのエネルギーは137kcal(575kJ)で、魚介類471食品の中では低いほうから230番目、中ほどです。魚介類全体の中央値は138kcalです。

100gあたりの内訳は、水分が69.3g、たんぱく質が22.3g、脂質が7.2g、炭水化物が0.1gです。炭水化物のうち食物繊維は0gで、炭水化物から食物繊維を引いた糖質(計算値)は0.1gです。一部の値は成分表で括弧つきで示されている値です。

廃棄率は15%(廃棄部位: 骨、ひれ等)で、上の数値は廃棄する部分を除いた可食部の値です。

調理・加工による違い

生の123kcalに比べて、水煮は137kcalで、14kcal高くなります。水分は72.7gから69.3gです。

状態kcal水分 gたんぱく質 g脂質 g炭水化物 g
生12372.719.96.20.1
水煮(このページ)13769.322.37.20.1

いずれも可食部100gあたり。調理による重量の変化(水を含む・脱水など)があるため、同じ重さで比べた値です。

100kcalあたりに換算すると

100kcal分の子持ちがれい 水煮は約73gです。その中に、たんぱく質は16.3g、脂質は5.3g、炭水化物は0.1g含まれる計算です。

魚介類471食品で比べると、100kcalあたりのたんぱく質は多いほうから234番目で、中ほどです。

100kcal分の重量約73 g
たんぱく質16.3 g
脂質5.3 g
炭水化物0.1 g

可食部100gあたりの値から、100kcal分に換算した計算値です。

食べる量(重さ)から計算する

食べる量の重さ(可食部)を入れると、カロリーなどを計算します。1個や1枚の重さは商品や大きさで変わるため、実際に量った重さ、またはパッケージの表示を使ってください。

エネルギー
-
たんぱく質
-
脂質
-
炭水化物
-
糖質(計算値)
-
食塩相当量
-
重さkcalたんぱく質 g脂質 g炭水化物 g
30 g416.72.20.0
50 g6911.23.60.1
100 g13722.37.20.1
150 g20633.510.80.2
200 g27444.614.40.2

可食部100gあたりの値から比例で計算した値です。成分表で数値の無い項目(Tr・-など)は「-」にしています。

栄養成分(可食部100gあたり)

エネルギー137 kcal
エネルギー575 kJ
水分69.3 g
たんぱく質22.3 g
脂質7.2 g
コレステロール140 mg
炭水化物0.1 g
食物繊維総量(0) g
食塩相当量0.2 g
ナトリウム83 mg
カリウム270 mg
カルシウム40 mg
マグネシウム28 mg
リン210 mg
鉄0.3 mg
亜鉛1.0 mg
銅0.04 mg
マンガン0.04 mg
ビタミンC3 mg
糖質(炭水化物−食物繊維・計算値)(0.1) g

成分表に「糖質」という成分は収載されていません。ここでは食品表示基準の定義(炭水化物から食物繊維を引いた量)で計算した値です。

表記は成分表のとおりです。Tr=最小記載量の1/10以上含まれるが5/10未満(微量)、-=未測定などで収載できるデータが無い(含まれていないという意味ではありません)、( )つきの数値は成分表で括弧つきで示されている値です。

備考(成分表より)

試料: あかがれい及びばばがれい 頭部、内臓等を除き水煮したもの 廃棄部位: 骨、ひれ等

魚介類で近いカロリーの食品

食品名kcal100kcal分 g炭水化物 g
<魚類> かます 生137730.1
<魚類> (たい類) くろだい 生137730.3
<魚類> (あじ類) まあじ 皮つき 水煮136740.1
<魚類> あゆ 養殖 生138720.6
<魚類> いしだい 生13872Tr
<魚類> (かれい類) まこがれい 焼き138720.2