ホーム › 魚介類 › <魚類> (さけ・ます類) ぎんざけ 養殖 生

ぎんざけ 養殖 生のカロリーは?

188 kcal / 100g
可食部100gあたり(784 kJ)
19.6 gたんぱく質
12.8 g脂質
0.3 g炭水化物
(0.3) g糖質(計算値)
0.1 g食塩相当量

ぎんざけ 養殖 生は、日本食品標準成分表で「魚介類」に分類されている食品です。可食部100gあたりのエネルギーは188kcal(784kJ)で、魚介類471食品の中では低いほうから322番目、中ほどです。魚介類全体の中央値は138kcalです。

100gあたりの内訳は、水分が66.0g、たんぱく質が19.6g、脂質が12.8g、炭水化物が0.3gです。炭水化物のうち食物繊維は0gで、炭水化物から食物繊維を引いた糖質(計算値)は0.3gです。一部の値は成分表で括弧つきで示されている値です。

調理・加工による違い

生の188kcalに比べて、焼きは236kcalで、48kcal高くなります。水分は66.0gから56.7gです。

状態kcal水分 gたんぱく質 g脂質 g炭水化物 g
生(このページ)18866.019.612.80.3
焼き23656.725.215.80.4

いずれも可食部100gあたり。調理による重量の変化(水を含む・脱水など)があるため、同じ重さで比べた値です。

100kcalあたりに換算すると

100kcal分のぎんざけ 養殖 生は約53gです。その中に、たんぱく質は10.4g、脂質は6.8g、炭水化物は0.2g含まれる計算です。

魚介類471食品で比べると、100kcalあたりのたんぱく質は多いほうから361番目で、たんぱく質が少ない部類です。

100kcal分の重量約53 g
たんぱく質10.4 g
脂質6.8 g
炭水化物0.2 g

可食部100gあたりの値から、100kcal分に換算した計算値です。

食べる量(重さ)から計算する

食べる量の重さ(可食部)を入れると、カロリーなどを計算します。1個や1枚の重さは商品や大きさで変わるため、実際に量った重さ、またはパッケージの表示を使ってください。

エネルギー
-
たんぱく質
-
脂質
-
炭水化物
-
糖質(計算値)
-
食塩相当量
-
重さkcalたんぱく質 g脂質 g炭水化物 g
30 g565.93.80.1
50 g949.86.40.2
100 g18819.612.80.3
150 g28229.419.20.5
200 g37639.225.60.6

可食部100gあたりの値から比例で計算した値です。成分表で数値の無い項目(Tr・-など)は「-」にしています。

栄養成分(可食部100gあたり)

エネルギー188 kcal
エネルギー784 kJ
水分66.0 g
たんぱく質19.6 g
脂質12.8 g
コレステロール60 mg
炭水化物0.3 g
食物繊維総量(0) g
食塩相当量0.1 g
ナトリウム48 mg
カリウム350 mg
カルシウム12 mg
マグネシウム25 mg
リン290 mg
鉄0.3 mg
亜鉛0.6 mg
銅0.05 mg
マンガン0.01 mg
ビタミンC1 mg
糖質(炭水化物−食物繊維・計算値)(0.3) g

成分表に「糖質」という成分は収載されていません。ここでは食品表示基準の定義(炭水化物から食物繊維を引いた量)で計算した値です。

表記は成分表のとおりです。Tr=最小記載量の1/10以上含まれるが5/10未満(微量)、-=未測定などで収載できるデータが無い(含まれていないという意味ではありません)、( )つきの数値は成分表で括弧つきで示されている値です。

備考(成分表より)

別名: ぎんます 切り身 (魚体全体から調理する場合、廃棄率: 35 %、廃棄部位: 頭部、内臓、骨、ひれ等)

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