ホーム › 乳類 › <牛乳及び乳製品> (液状乳類) 乳飲料 コーヒー

乳飲料 コーヒーのカロリーは?

56 kcal / 100g
可食部100gあたり(234 kJ)
2.2 gたんぱく質
2.0 g脂質
7.2 g炭水化物
(7.2) g糖質(計算値)
0.1 g食塩相当量

乳飲料 コーヒーは、日本食品標準成分表で「乳類」に分類されている食品です。可食部100gあたりのエネルギーは56kcal(234kJ)で、乳類59食品の中では低いほうから7番目、エネルギーが低めの部類です。乳類全体の中央値は217kcalです。

100gあたりの内訳は、水分が88.1g、たんぱく質が2.2g、脂質が2.0g、炭水化物が7.2gです。炭水化物のうち食物繊維は0gで、炭水化物から食物繊維を引いた糖質(計算値)は7.2gです。一部の値は成分表で括弧つきで示されている値です。

1回量あたりのカロリー

量重量kcal
大さじ1(15mL)15.8 g9 kcal
小さじ1(5mL)5.3 g3 kcal

乳飲料 コーヒーは、大さじ1(約15.8g)で9kcal、小さじ1(約5.3g)で3kcalが目安です。

重量は成分表の容量換算から計算した目安です(成分表備考「100 g: 95.0 mL、100 mL: 105.3 g」× 15mL。計量スプーンの容量(大さじ15mL・小さじ5mL)は広島市ウェブサイト掲載資料「調味料 計量カップ・計量スプーンの重量換算表」による(2026-10-23確認))。粉や粒の詰め方で変わります。

100kcalあたりに換算すると

100kcal分の乳飲料 コーヒーは約179gです。その中に、たんぱく質は3.9g、脂質は3.6g、炭水化物は12.9g含まれる計算です。

乳類59食品で比べると、100kcalあたりのたんぱく質は多いほうから30番目で、中ほどです。

100kcal分の重量約179 g
たんぱく質3.9 g
脂質3.6 g
炭水化物12.9 g

可食部100gあたりの値から、100kcal分に換算した計算値です。

食べる量(重さ)から計算する

食べる量の重さ(可食部)を入れると、カロリーなどを計算します。1個や1枚の重さは商品や大きさで変わるため、実際に量った重さ、またはパッケージの表示を使ってください。

エネルギー
-
たんぱく質
-
脂質
-
炭水化物
-
糖質(計算値)
-
食塩相当量
-
重さkcalたんぱく質 g脂質 g炭水化物 g
30 g170.70.62.2
50 g281.11.03.6
100 g562.22.07.2
150 g843.33.010.8
200 g1124.44.014.4

可食部100gあたりの値から比例で計算した値です。成分表で数値の無い項目(Tr・-など)は「-」にしています。

栄養成分(可食部100gあたり)

エネルギー56 kcal
エネルギー234 kJ
水分88.1 g
たんぱく質2.2 g
脂質2.0 g
コレステロール8 mg
炭水化物7.2 g
食物繊維総量(0) g
食塩相当量0.1 g
ナトリウム30 mg
カリウム85 mg
カルシウム80 mg
マグネシウム10 mg
リン55 mg
鉄0.1 mg
亜鉛0.2 mg
銅Tr mg
マンガン0.01 mg
ビタミンCTr mg
糖質(炭水化物−食物繊維・計算値)(7.2) g

成分表に「糖質」という成分は収載されていません。ここでは食品表示基準の定義(炭水化物から食物繊維を引いた量)で計算した値です。

表記は成分表のとおりです。Tr=最小記載量の1/10以上含まれるが5/10未満(微量)、-=未測定などで収載できるデータが無い(含まれていないという意味ではありません)、( )つきの数値は成分表で括弧つきで示されている値です。

備考(成分表より)

(100 g: 95.0 mL、100 mL: 105.3 g)

乳類で近いカロリーの食品

食品名kcal100kcal分 g炭水化物 g
<牛乳及び乳製品> (発酵乳・乳酸菌飲料) ヨーグルト 全脂無糖561794.9
<その他> やぎ乳571754.5
<牛乳及び乳製品> (液状乳類) 普通牛乳611644.8
<その他> 人乳611647.2
<牛乳及び乳製品> (液状乳類) 生乳 ホルスタイン種631594.7
<牛乳及び乳製品> (発酵乳・乳酸菌飲料) ヨーグルト ドリンクタイプ 加糖6415612.2