ホーム › 魚介類 › <魚類> (かれい類) まがれい 生

まがれい 生のカロリーは?

89 kcal / 100g
可食部100gあたり(377 kJ)
19.6 gたんぱく質
1.3 g脂質
0.1 g炭水化物
(0.1) g糖質(計算値)
0.3 g食塩相当量

まがれい 生は、日本食品標準成分表で「魚介類」に分類されている食品です。可食部100gあたりのエネルギーは89kcal(377kJ)で、魚介類471食品の中では低いほうから114番目、エネルギーが低めの部類です。魚介類全体の中央値は138kcalです。

100gあたりの内訳は、水分が77.8g、たんぱく質が19.6g、脂質が1.3g、炭水化物が0.1gです。炭水化物のうち食物繊維は0gで、炭水化物から食物繊維を引いた糖質(計算値)は0.1gです。一部の値は成分表で括弧つきで示されている値です。

調理・加工による違い

生の89kcalに比べて、水煮は97kcalで、8kcal高くなります。水分は77.8gから75.6gです。

生の89kcalに比べて、焼きは104kcalで、15kcal高くなります。水分は77.8gから73.9gです。

状態kcal水分 gたんぱく質 g脂質 g炭水化物 g
生(このページ)8977.819.61.30.1
水煮9775.621.41.10.1
焼き10473.923.41.30.1

いずれも可食部100gあたり。調理による重量の変化(水を含む・脱水など)があるため、同じ重さで比べた値です。

100kcalあたりに換算すると

100kcal分のまがれい 生は約112gです。その中に、たんぱく質は22.0g、脂質は1.5g、炭水化物は0.1g含まれる計算です。

魚介類471食品で比べると、100kcalあたりのたんぱく質は多いほうから105番目で、たんぱく質が多い部類です。

100kcal分の重量約112 g
たんぱく質22.0 g
脂質1.5 g
炭水化物0.1 g

可食部100gあたりの値から、100kcal分に換算した計算値です。

食べる量(重さ)から計算する

食べる量の重さ(可食部)を入れると、カロリーなどを計算します。1個や1枚の重さは商品や大きさで変わるため、実際に量った重さ、またはパッケージの表示を使ってください。

エネルギー
-
たんぱく質
-
脂質
-
炭水化物
-
糖質(計算値)
-
食塩相当量
-
重さkcalたんぱく質 g脂質 g炭水化物 g
30 g275.90.40.0
50 g459.80.70.1
100 g8919.61.30.1
150 g13429.42.00.2
200 g17839.22.60.2

可食部100gあたりの値から比例で計算した値です。成分表で数値の無い項目(Tr・-など)は「-」にしています。

栄養成分(可食部100gあたり)

エネルギー89 kcal
エネルギー377 kJ
水分77.8 g
たんぱく質19.6 g
脂質1.3 g
コレステロール71 mg
炭水化物0.1 g
食物繊維総量(0) g
食塩相当量0.3 g
ナトリウム110 mg
カリウム330 mg
カルシウム43 mg
マグネシウム28 mg
リン200 mg
鉄0.2 mg
亜鉛0.8 mg
銅0.03 mg
マンガン0.01 mg
ビタミンC1 mg
糖質(炭水化物−食物繊維・計算値)(0.1) g

成分表に「糖質」という成分は収載されていません。ここでは食品表示基準の定義(炭水化物から食物繊維を引いた量)で計算した値です。

表記は成分表のとおりです。Tr=最小記載量の1/10以上含まれるが5/10未満(微量)、-=未測定などで収載できるデータが無い(含まれていないという意味ではありません)、( )つきの数値は成分表で括弧つきで示されている値です。

備考(成分表より)

五枚におろしたもの (魚体全体から調理する場合、廃棄率: 50 %、廃棄部位: 頭部、内臓、骨、ひれ等)

魚介類で近いカロリーの食品

食品名kcal100kcal分 g炭水化物 g
<魚類> したびらめ 生89112Tr
<魚類> とびうお 生891120.1
<貝類> ほたてがい 水煮891121.9
<えび・かに類> (えび類) 大正えび 生891120.1
<その他> しゃこ ゆで891120.2
<水産練り製品> かに風味かまぼこ891129.2