ホーム › 魚介類 › <魚類> (さば類) まさば フライ

まさば フライのカロリーは?

316 kcal / 100g
可食部100gあたり(1317 kJ)
20.0 gたんぱく質
25.1 g脂質
6.5 g炭水化物
-糖質(計算値)
0.3 g食塩相当量

まさば フライは、日本食品標準成分表で「魚介類」に分類されている食品です。可食部100gあたりのエネルギーは316kcal(1317kJ)で、魚介類471食品の中では低いほうから445番目、エネルギーが高めの部類です。魚介類全体の中央値は138kcalです。

100gあたりの内訳は、水分が47.2g、たんぱく質が20.0g、脂質が25.1g、炭水化物が6.5gです。

調理・加工による違い

生の211kcalに比べて、水煮は253kcalで、42kcal高くなります。水分は62.1gから57.4gです。

生の211kcalに比べて、焼きは264kcalで、53kcal高くなります。水分は62.1gから54.1gです。

生の211kcalに比べて、フライは316kcalで、105kcal高くなります。水分は62.1gから47.2gです。

状態kcal水分 gたんぱく質 g脂質 g炭水化物 g
生21162.120.616.80.3
水煮25357.422.622.60.3
焼き26454.125.222.40.4
フライ(このページ)31647.220.025.16.5

いずれも可食部100gあたり。調理による重量の変化(水を含む・脱水など)があるため、同じ重さで比べた値です。

100kcalあたりに換算すると

100kcal分のまさば フライは約32gです。その中に、たんぱく質は6.3g、脂質は7.9g、炭水化物は2.1g含まれる計算です。

魚介類471食品で比べると、100kcalあたりのたんぱく質は多いほうから450番目で、たんぱく質が少ない部類です。

100kcal分の重量約32 g
たんぱく質6.3 g
脂質7.9 g
炭水化物2.1 g

可食部100gあたりの値から、100kcal分に換算した計算値です。

食べる量(重さ)から計算する

食べる量の重さ(可食部)を入れると、カロリーなどを計算します。1個や1枚の重さは商品や大きさで変わるため、実際に量った重さ、またはパッケージの表示を使ってください。

エネルギー
-
たんぱく質
-
脂質
-
炭水化物
-
糖質(計算値)
-
食塩相当量
-
重さkcalたんぱく質 g脂質 g炭水化物 g
30 g956.07.52.0
50 g15810.012.63.3
100 g31620.025.16.5
150 g47430.037.79.8
200 g63240.050.213.0

可食部100gあたりの値から比例で計算した値です。成分表で数値の無い項目(Tr・-など)は「-」にしています。

栄養成分(可食部100gあたり)

エネルギー316 kcal
エネルギー1317 kJ
水分47.2 g
たんぱく質20.0 g
脂質25.1 g
コレステロール70 mg
炭水化物6.5 g
食物繊維総量-
食塩相当量0.3 g
ナトリウム130 mg
カリウム310 mg
カルシウム14 mg
マグネシウム30 mg
リン210 mg
鉄1.3 mg
亜鉛1.1 mg
銅0.13 mg
マンガン0.08 mg
ビタミンC0 mg
糖質(炭水化物−食物繊維・計算値)-

成分表に「糖質」という成分は収載されていません。ここでは食品表示基準の定義(炭水化物から食物繊維を引いた量)で計算した値です。

表記は成分表のとおりです。Tr=最小記載量の1/10以上含まれるが5/10未満(微量)、-=未測定などで収載できるデータが無い(含まれていないという意味ではありません)、( )つきの数値は成分表で括弧つきで示されている値です。

備考(成分表より)

別名: さば 切り身 調理による脂質の増減:第1章表13参照

魚介類で近いカロリーの食品

食品名kcal100kcal分 g炭水化物 g
<魚類> (いわし類) みりん干し まいわし3143216.3
<魚類> (まぐろ類) くろまぐろ 養殖 脂身 蒸し313320.1
<魚類> (まぐろ類) くろまぐろ 養殖 脂身 生321310.3
<魚類> (さば類) たいせいようさば 水煮310320.4
<魚類> (まぐろ類) みなみまぐろ 脂身 生322310.1
<いか・たこ類> (いか類) 加工品 切りいかあめ煮3103246.1