ホーム › 魚介類 › <魚類> (さば類) まさば 生

まさば 生のカロリーは?

211 kcal / 100g
可食部100gあたり(883 kJ)
20.6 gたんぱく質
16.8 g脂質
0.3 g炭水化物
(0.3) g糖質(計算値)
0.3 g食塩相当量

まさば 生は、日本食品標準成分表で「魚介類」に分類されている食品です。可食部100gあたりのエネルギーは211kcal(883kJ)で、魚介類471食品の中では低いほうから345番目、中ほどです。魚介類全体の中央値は138kcalです。

100gあたりの内訳は、水分が62.1g、たんぱく質が20.6g、脂質が16.8g、炭水化物が0.3gです。炭水化物のうち食物繊維は0gで、炭水化物から食物繊維を引いた糖質(計算値)は0.3gです。一部の値は成分表で括弧つきで示されている値です。

廃棄率は50%(廃棄部位: 頭部、内臓、骨、ひれ等(三枚下ろし))で、上の数値は廃棄する部分を除いた可食部の値です。

調理・加工による違い

生の211kcalに比べて、水煮は253kcalで、42kcal高くなります。水分は62.1gから57.4gです。

生の211kcalに比べて、焼きは264kcalで、53kcal高くなります。水分は62.1gから54.1gです。

生の211kcalに比べて、フライは316kcalで、105kcal高くなります。水分は62.1gから47.2gです。

状態kcal水分 gたんぱく質 g脂質 g炭水化物 g
生(このページ)21162.120.616.80.3
水煮25357.422.622.60.3
焼き26454.125.222.40.4
フライ31647.220.025.16.5

いずれも可食部100gあたり。調理による重量の変化(水を含む・脱水など)があるため、同じ重さで比べた値です。

100kcalあたりに換算すると

100kcal分のまさば 生は約47gです。その中に、たんぱく質は9.8g、脂質は8.0g、炭水化物は0.1g含まれる計算です。

魚介類471食品で比べると、100kcalあたりのたんぱく質は多いほうから377番目で、たんぱく質が少ない部類です。

100kcal分の重量約47 g
たんぱく質9.8 g
脂質8.0 g
炭水化物0.1 g

可食部100gあたりの値から、100kcal分に換算した計算値です。

食べる量(重さ)から計算する

食べる量の重さ(可食部)を入れると、カロリーなどを計算します。1個や1枚の重さは商品や大きさで変わるため、実際に量った重さ、またはパッケージの表示を使ってください。

エネルギー
-
たんぱく質
-
脂質
-
炭水化物
-
糖質(計算値)
-
食塩相当量
-
重さkcalたんぱく質 g脂質 g炭水化物 g
30 g636.25.00.1
50 g10610.38.40.2
100 g21120.616.80.3
150 g31730.925.20.5
200 g42241.233.60.6

可食部100gあたりの値から比例で計算した値です。成分表で数値の無い項目(Tr・-など)は「-」にしています。

よく比べられる食品

栄養成分(可食部100gあたり)

エネルギー211 kcal
エネルギー883 kJ
水分62.1 g
たんぱく質20.6 g
脂質16.8 g
コレステロール61 mg
炭水化物0.3 g
食物繊維総量(0) g
食塩相当量0.3 g
ナトリウム110 mg
カリウム330 mg
カルシウム6 mg
マグネシウム30 mg
リン220 mg
鉄1.2 mg
亜鉛1.1 mg
銅0.12 mg
マンガン0.01 mg
ビタミンC1 mg
糖質(炭水化物−食物繊維・計算値)(0.3) g

成分表に「糖質」という成分は収載されていません。ここでは食品表示基準の定義(炭水化物から食物繊維を引いた量)で計算した値です。

表記は成分表のとおりです。Tr=最小記載量の1/10以上含まれるが5/10未満(微量)、-=未測定などで収載できるデータが無い(含まれていないという意味ではありません)、( )つきの数値は成分表で括弧つきで示されている値です。

備考(成分表より)

別名: さば 廃棄部位: 頭部、内臓、骨、ひれ等(三枚下ろし)

魚介類で近いカロリーの食品

食品名kcal100kcal分 g炭水化物 g
<貝類> (はまぐり類) はまぐり つくだ煮2114721.4
<魚類> ぎんだら 生21048Tr
<魚類> (さば類) 缶詰 みそ煮210486.6
<えび・かに類> (えび類) 加工品 干しえび213470.3
<魚類> (さけ・ます類) さくらます 焼き208480.1
<魚類> (さば類) 缶詰 味付け208484.0