ホーム › 魚介類 › <魚類> (いわし類) まいわし フライ

まいわし フライのカロリーは?

384 kcal / 100g
可食部100gあたり(1596 kJ)
20.0 gたんぱく質
30.3 g脂質
10.7 g炭水化物
-糖質(計算値)
0.4 g食塩相当量

まいわし フライは、日本食品標準成分表で「魚介類」に分類されている食品です。可食部100gあたりのエネルギーは384kcal(1596kJ)で、魚介類471食品の中では低いほうから467番目、エネルギーが高めの部類です。魚介類全体の中央値は138kcalです。

100gあたりの内訳は、水分が37.8g、たんぱく質が20.0g、脂質が30.3g、炭水化物が10.7gです。

調理・加工による違い

生の156kcalに比べて、水煮は182kcalで、26kcal高くなります。水分は68.9gから61.7gです。

生の156kcalに比べて、焼きは199kcalで、43kcal高くなります。水分は68.9gから57.8gです。

生の156kcalに比べて、フライは384kcalで、228kcal高くなります。水分は68.9gから37.8gです。

状態kcal水分 gたんぱく質 g脂質 g炭水化物 g
生15668.919.29.20.2
水煮18261.722.48.70.2
焼き19957.825.39.40.2
フライ(このページ)38437.820.030.310.7

いずれも可食部100gあたり。調理による重量の変化(水を含む・脱水など)があるため、同じ重さで比べた値です。

100kcalあたりに換算すると

100kcal分のまいわし フライは約26gです。その中に、たんぱく質は5.2g、脂質は7.9g、炭水化物は2.8g含まれる計算です。

魚介類471食品で比べると、100kcalあたりのたんぱく質は多いほうから464番目で、たんぱく質が少ない部類です。

100kcal分の重量約26 g
たんぱく質5.2 g
脂質7.9 g
炭水化物2.8 g

可食部100gあたりの値から、100kcal分に換算した計算値です。

食べる量(重さ)から計算する

食べる量の重さ(可食部)を入れると、カロリーなどを計算します。1個や1枚の重さは商品や大きさで変わるため、実際に量った重さ、またはパッケージの表示を使ってください。

エネルギー
-
たんぱく質
-
脂質
-
炭水化物
-
糖質(計算値)
-
食塩相当量
-
重さkcalたんぱく質 g脂質 g炭水化物 g
30 g1156.09.13.2
50 g19210.015.25.4
100 g38420.030.310.7
150 g57630.045.516.1
200 g76840.060.621.4

可食部100gあたりの値から比例で計算した値です。成分表で数値の無い項目(Tr・-など)は「-」にしています。

栄養成分(可食部100gあたり)

エネルギー384 kcal
エネルギー1596 kJ
水分37.8 g
たんぱく質20.0 g
脂質30.3 g
コレステロール78 mg
炭水化物10.7 g
食物繊維総量-
食塩相当量0.4 g
ナトリウム150 mg
カリウム290 mg
カルシウム78 mg
マグネシウム33 mg
リン240 mg
鉄2.2 mg
亜鉛1.7 mg
銅0.21 mg
マンガン0.16 mg
ビタミンC0 mg
糖質(炭水化物−食物繊維・計算値)-

成分表に「糖質」という成分は収載されていません。ここでは食品表示基準の定義(炭水化物から食物繊維を引いた量)で計算した値です。

表記は成分表のとおりです。Tr=最小記載量の1/10以上含まれるが5/10未満(微量)、-=未測定などで収載できるデータが無い(含まれていないという意味ではありません)、( )つきの数値は成分表で括弧つきで示されている値です。

備考(成分表より)

三枚におろしたもの 調理による脂質の増減:第1章表13参照

魚介類で近いカロリーの食品

食品名kcal100kcal分 g炭水化物 g
<魚類> さんま みりん干し3822620.4
<魚類> あんこう きも 生401252.2
<魚類> にしん かずのこ 乾358280.5
<魚類> ぼら からすみ353280.3
<いか・たこ類> (いか類) するめいか 胴 皮なし フライ3522812.2
<魚類> (いわし類) 缶詰 油漬351280.3