ホーム › 魚介類 › <魚類> (いわし類) まいわし 水煮

まいわし 水煮のカロリーは?

182 kcal / 100g
可食部100gあたり(766 kJ)
22.4 gたんぱく質
8.7 g脂質
0.2 g炭水化物
(0.2) g糖質(計算値)
0.2 g食塩相当量

まいわし 水煮は、日本食品標準成分表で「魚介類」に分類されている食品です。可食部100gあたりのエネルギーは182kcal(766kJ)で、魚介類471食品の中では低いほうから313番目、中ほどです。魚介類全体の中央値は138kcalです。

100gあたりの内訳は、水分が61.7g、たんぱく質が22.4g、脂質が8.7g、炭水化物が0.2gです。炭水化物のうち食物繊維は0gで、炭水化物から食物繊維を引いた糖質(計算値)は0.2gです。一部の値は成分表で括弧つきで示されている値です。

廃棄率は20%(廃棄部位: 骨、ひれ等)で、上の数値は廃棄する部分を除いた可食部の値です。

調理・加工による違い

生の156kcalに比べて、水煮は182kcalで、26kcal高くなります。水分は68.9gから61.7gです。

生の156kcalに比べて、焼きは199kcalで、43kcal高くなります。水分は68.9gから57.8gです。

生の156kcalに比べて、フライは384kcalで、228kcal高くなります。水分は68.9gから37.8gです。

状態kcal水分 gたんぱく質 g脂質 g炭水化物 g
生15668.919.29.20.2
水煮(このページ)18261.722.48.70.2
焼き19957.825.39.40.2
フライ38437.820.030.310.7

いずれも可食部100gあたり。調理による重量の変化(水を含む・脱水など)があるため、同じ重さで比べた値です。

100kcalあたりに換算すると

100kcal分のまいわし 水煮は約55gです。その中に、たんぱく質は12.3g、脂質は4.8g、炭水化物は0.1g含まれる計算です。

魚介類471食品で比べると、100kcalあたりのたんぱく質は多いほうから318番目で、中ほどです。

100kcal分の重量約55 g
たんぱく質12.3 g
脂質4.8 g
炭水化物0.1 g

可食部100gあたりの値から、100kcal分に換算した計算値です。

食べる量(重さ)から計算する

食べる量の重さ(可食部)を入れると、カロリーなどを計算します。1個や1枚の重さは商品や大きさで変わるため、実際に量った重さ、またはパッケージの表示を使ってください。

エネルギー
-
たんぱく質
-
脂質
-
炭水化物
-
糖質(計算値)
-
食塩相当量
-
重さkcalたんぱく質 g脂質 g炭水化物 g
30 g556.72.60.1
50 g9111.24.40.1
100 g18222.48.70.2
150 g27333.613.10.3
200 g36444.817.40.4

可食部100gあたりの値から比例で計算した値です。成分表で数値の無い項目(Tr・-など)は「-」にしています。

栄養成分(可食部100gあたり)

エネルギー182 kcal
エネルギー766 kJ
水分61.7 g
たんぱく質22.4 g
脂質8.7 g
コレステロール68 mg
炭水化物0.2 g
食物繊維総量(0) g
食塩相当量0.2 g
ナトリウム80 mg
カリウム280 mg
カルシウム82 mg
マグネシウム32 mg
リン250 mg
鉄2.3 mg
亜鉛1.7 mg
銅0.23 mg
マンガン0.06 mg
ビタミンC0 mg
糖質(炭水化物−食物繊維・計算値)(0.2) g

成分表に「糖質」という成分は収載されていません。ここでは食品表示基準の定義(炭水化物から食物繊維を引いた量)で計算した値です。

表記は成分表のとおりです。Tr=最小記載量の1/10以上含まれるが5/10未満(微量)、-=未測定などで収載できるデータが無い(含まれていないという意味ではありません)、( )つきの数値は成分表で括弧つきで示されている値です。

備考(成分表より)

頭部、内臓等を除き水煮したもの 廃棄部位: 骨、ひれ等

魚介類で近いカロリーの食品

食品名kcal100kcal分 g炭水化物 g
<魚類> (たい類) まだい 養殖 皮つき 水煮182550.1
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