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さんま 皮つき 生のカロリーは?

287 kcal / 100g
可食部100gあたり(1193 kJ)
18.1 gたんぱく質
25.6 g脂質
0.1 g炭水化物
(0.1) g糖質(計算値)
0.4 g食塩相当量

さんま 皮つき 生は、日本食品標準成分表で「魚介類」に分類されている食品です。可食部100gあたりのエネルギーは287kcal(1193kJ)で、魚介類471食品の中では低いほうから419番目、エネルギーが高めの部類です。魚介類全体の中央値は138kcalです。

100gあたりの内訳は、水分が55.6g、たんぱく質が18.1g、脂質が25.6g、炭水化物が0.1gです。炭水化物のうち食物繊維は0gで、炭水化物から食物繊維を引いた糖質(計算値)は0.1gです。一部の値は成分表で括弧つきで示されている値です。

調理・加工による違い

生の287kcalに比べて、焼きは281kcalで、6kcal低くなります。水分は55.6gから53.2gです。

状態kcal水分 gたんぱく質 g脂質 g炭水化物 g
生(このページ)28755.618.125.60.1
焼き28153.223.322.80.2

いずれも可食部100gあたり。調理による重量の変化(水を含む・脱水など)があるため、同じ重さで比べた値です。

100kcalあたりに換算すると

100kcal分のさんま 皮つき 生は約35gです。その中に、たんぱく質は6.3g、脂質は8.9g、炭水化物は0.0g含まれる計算です。

魚介類471食品で比べると、100kcalあたりのたんぱく質は多いほうから450番目で、たんぱく質が少ない部類です。

100kcal分の重量約35 g
たんぱく質6.3 g
脂質8.9 g
炭水化物0.0 g

可食部100gあたりの値から、100kcal分に換算した計算値です。

食べる量(重さ)から計算する

食べる量の重さ(可食部)を入れると、カロリーなどを計算します。1個や1枚の重さは商品や大きさで変わるため、実際に量った重さ、またはパッケージの表示を使ってください。

エネルギー
-
たんぱく質
-
脂質
-
炭水化物
-
糖質(計算値)
-
食塩相当量
-
重さkcalたんぱく質 g脂質 g炭水化物 g
30 g865.47.70.0
50 g1449.112.80.1
100 g28718.125.60.1
150 g43127.238.40.2
200 g57436.251.20.2

可食部100gあたりの値から比例で計算した値です。成分表で数値の無い項目(Tr・-など)は「-」にしています。

よく比べられる食品

栄養成分(可食部100gあたり)

エネルギー287 kcal
エネルギー1193 kJ
水分55.6 g
たんぱく質18.1 g
脂質25.6 g
コレステロール68 mg
炭水化物0.1 g
食物繊維総量(0) g
食塩相当量0.4 g
ナトリウム140 mg
カリウム200 mg
カルシウム28 mg
マグネシウム28 mg
リン180 mg
鉄1.4 mg
亜鉛0.8 mg
銅0.12 mg
マンガン0.02 mg
ビタミンC0 mg
糖質(炭水化物−食物繊維・計算値)(0.1) g

成分表に「糖質」という成分は収載されていません。ここでは食品表示基準の定義(炭水化物から食物繊維を引いた量)で計算した値です。

表記は成分表のとおりです。Tr=最小記載量の1/10以上含まれるが5/10未満(微量)、-=未測定などで収載できるデータが無い(含まれていないという意味ではありません)、( )つきの数値は成分表で括弧つきで示されている値です。

備考(成分表より)

別名: さいら 三枚におろしたもの (魚体全体から調理する場合、廃棄率: 35 %、廃棄部位: 頭部、内臓、骨、ひれ等)

魚介類で近いカロリーの食品

食品名kcal100kcal分 g炭水化物 g
<えび・かに類> (えび類) さくらえび 素干し286350.1
<魚類> うなぎ かば焼285353.1
<魚類> うまづらはぎ 味付け開き干し2893510.4
<魚類> (かつお類) 缶詰 油漬 フレーク289350.1
<いか・たこ類> (いか類) 加工品 いかあられ2893549.1
<魚類> (さけ・ます類) たいせいようさけ 養殖 皮つき 天ぷら282355.1