ホーム › 魚介類 › <えび・かに類> (えび類) さくらえび 素干し

さくらえび 素干しのカロリーは?

286 kcal / 100g
可食部100gあたり(1214 kJ)
64.9 gたんぱく質
4.0 g脂質
0.1 g炭水化物
-糖質(計算値)
3.0 g食塩相当量

さくらえび 素干しは、日本食品標準成分表で「魚介類」に分類されている食品です。可食部100gあたりのエネルギーは286kcal(1214kJ)で、魚介類471食品の中では低いほうから418番目、エネルギーが高めの部類です。魚介類全体の中央値は138kcalです。

100gあたりの内訳は、水分が19.4g、たんぱく質が64.9g、脂質が4.0g、炭水化物が0.1gです。

調理・加工による違い

生の78kcalに比べて、ゆでは82kcalで、4kcal高くなります。水分は78.9gから75.6gです。

生の78kcalに比べて、素干しは286kcalで、208kcal高くなります。水分は78.9gから19.4gです。

状態kcal水分 gたんぱく質 g脂質 g炭水化物 g
生7878.916.62.00.1
ゆで8275.618.21.5Tr
素干し(このページ)28619.464.94.00.1

いずれも可食部100gあたり。調理による重量の変化(水を含む・脱水など)があるため、同じ重さで比べた値です。

100kcalあたりに換算すると

100kcal分のさくらえび 素干しは約35gです。その中に、たんぱく質は22.7g、脂質は1.4g、炭水化物は0.0g含まれる計算です。

魚介類471食品で比べると、100kcalあたりのたんぱく質は多いほうから82番目で、たんぱく質が多い部類です。

100kcal分の重量約35 g
たんぱく質22.7 g
脂質1.4 g
炭水化物0.0 g

可食部100gあたりの値から、100kcal分に換算した計算値です。

食べる量(重さ)から計算する

食べる量の重さ(可食部)を入れると、カロリーなどを計算します。1個や1枚の重さは商品や大きさで変わるため、実際に量った重さ、またはパッケージの表示を使ってください。

エネルギー
-
たんぱく質
-
脂質
-
炭水化物
-
糖質(計算値)
-
食塩相当量
-
重さkcalたんぱく質 g脂質 g炭水化物 g
30 g8619.51.20.0
50 g14332.52.00.1
100 g28664.94.00.1
150 g42997.46.00.2
200 g572129.88.00.2

可食部100gあたりの値から比例で計算した値です。成分表で数値の無い項目(Tr・-など)は「-」にしています。

栄養成分(可食部100gあたり)

エネルギー286 kcal
エネルギー1214 kJ
水分19.4 g
たんぱく質64.9 g
脂質4.0 g
コレステロール700 mg
炭水化物0.1 g
食物繊維総量-
食塩相当量3.0 g
ナトリウム1200 mg
カリウム1200 mg
カルシウム2000 mg
マグネシウム310 mg
リン1200 mg
鉄3.2 mg
亜鉛4.9 mg
銅3.34 mg
マンガン0.23 mg
ビタミンC0 mg
糖質(炭水化物−食物繊維・計算値)-

成分表に「糖質」という成分は収載されていません。ここでは食品表示基準の定義(炭水化物から食物繊維を引いた量)で計算した値です。

表記は成分表のとおりです。Tr=最小記載量の1/10以上含まれるが5/10未満(微量)、-=未測定などで収載できるデータが無い(含まれていないという意味ではありません)、( )つきの数値は成分表で括弧つきで示されている値です。

備考(成分表より)

殻つき

魚介類で近いカロリーの食品

食品名kcal100kcal分 g炭水化物 g
<魚類> うなぎ かば焼285353.1
<魚類> さんま 皮つき 生287350.1
<魚類> うまづらはぎ 味付け開き干し2893510.4
<魚類> (かつお類) 缶詰 油漬 フレーク289350.1
<いか・たこ類> (いか類) 加工品 いかあられ2893549.1
<魚類> (さけ・ます類) たいせいようさけ 養殖 皮つき 天ぷら282355.1